大阪府塗装工業協同組合(小掠武志理事長)、一般社団法人日本塗装工業会大阪府支部(三木良介支部長)、大阪塗装協同組合(松岡充史理事長)、近畿マスチック事業協同組合大阪府支部(竹林正浩支部長)の塗装4団体は、1月26日(月)に大阪市中央区のシティプラザ大阪において、来賓、賛助会員、技能競技大会出場選手、主催者関係組合員等189名により「塗装団体合同新春パーティー」を開催しました。
主催者の4団体を代表してあいさつに立った小掠理事長は、「業界において喫緊の課題となっている若手人材の確保や価格転嫁問題、夏期の暑さ予防対策の取り組みに加え、働き方改革に関する労働実態や土曜・日曜日の工事現場の閉鎖、技能者の日給・月給制導入問題について、4団体が力を合わせ国等関係機関に粘り強く訴え続ける。」と述べました。
続いて、来賓代表として参議院議員日本維新の会参議院会長の浅田 均様、国土交通省近畿地方整備局建政産業調整官の西岡宏之様、大阪府中小企業団体中央会専務理事の柴田昌幸様から祝辞が述べられた後、来賓の紹介、4人の技能競技大会出場選手の披露、記念品の贈呈が行われました。
次いで、大阪府職業能力開発協会専務理事の土肥洋子様の乾杯の発声により懇親・交流会に入った。和やかな談笑の宴が進む中、自由民主党総裁高市早苗様はじめ多くの方々からの祝電披露の後、大阪塗装協同組合松岡充史理事長の中締め、日本塗装工業会大阪府支部三木良介支部長が閉会あいさつを行い、合同新春パーティーは盛会裡に終了しました。






